ミンナ死んでしまった すべてコナゴナに咲き飛んでしまった 一人荒野の果てに置き去りにされた... 「きっと明日は...」なんて言葉、これっぽっちの価値もないゴミ そうだ、自殺の真似でもしよう 少しはラクニなろう どす黒い絶望に囲まれて必死に掴んだその手は ボロボロになって消えたとても大切な人のオモイデでした 苦しんでくるしんでクルシンデやっと見つけた小さな希望 それさえも今では腐ってしまってるよ 「夢」はいつか叶う」なんて言葉はもう聴き飽きた 「希望」なんて言葉簡単に口にする偽善者よ死んでくれ 「孤独」しか存在しない場所で何を求めればいい? 「絶望」しか存在しないこの場所に何を探せばいい? 誰もいない 何もない 此処には痛みさえも残っちゃいない 生きるためにすべきこと それが何なのかも見つけられなくて 今はただ今はただ押し寄せる孤独に囲まれあてもなく 幻覚の空を草をかみながらゆっくり歩くんだ